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出版物

二関節筋 - 運動制御とリハビリテーション
出版物

ヒューマノイド工学―生物進化から学ぶ2関節筋ロボット機構
新聞に掲載されました

日本経済新聞
(2007年9月14日版)
新聞に掲載されました

日刊工業新聞
(2004年11月8日版)


イベント関連 : 第2回総会・第9回研究例会 開催のご案内
投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-1-25 16:18:33 (3071 ヒット)

精密工学会 生体機構制御・応用技術専門委員会
委員・会員各位

2007年2月24日(土)に第2回総会・9回研究例会を開催いたします。詳細は以下を参照ください。


         生体機構制御・応用技術専門委員会 第2回総会・第9回研究例会開催のご案内

幹事 斎藤之男

主題: 「ヒトの手の機能と工学的アプローチ」

趣旨:  人間の四肢における機能の模倣として,下肢が体幹を支えるに対し,上肢は細かい作業から重量物の把持まで扱うことである.動作は,把持形態で41分類,非把持形態で44に分類することができる.手は,解剖学的な関節の動きから物体の把持の他に手話のような意志表示まで,その形態は様々である.これらの機能と複雑な動作を模倣した機械的メカニズムとの接点がどのように位置づけられるか.また,ヒトの意思伝達には,筋電信号,音声,機械的スイッチ,その他,慣性航法などの空間位置決め方式などがあり,中でも筋電信号の利用は効果的である.手は,意志伝達量が多いだけに上肢機能の機械的再現,筋電信号の利用法について,具体的な応用例を含め研究報告をするものである.

日時: 2007年 2月24日(土) 12:30〜17:00

会場: 東京電機大学神田キャンパス7号館4階7404教室
     〒101-8457 東京都千代田区神田錦町2-2
     アクセスマップ:こちらのリンク先の地図をご確認下さい

参加申込方法: こちらの参加申込み用フォーマットをご利用頂き,事務局までFAX,または,E-mailでお送り下さい.

 問合先
  精密工学会生体機構制御・応用技術専門委員会事務局
  〒350-0394埼玉県比企郡鳩山町石坂
  東京電機大学理工学部知能機械工学科斎藤研究室内
  TEL:049-296-2911 FAX:049-296-6544
  E-mail:nikansetsu@saitolab.n.dendai.ac.jp
  URL: http://www.air-dawn.net/

プログラム:
12:30〜 第2回総会
13:00〜 第9回例会挨拶 (担当 斎藤 之男(東京電機大学))
13:10〜 基調講演「手の機能発達と解剖学的変化」上羽 康夫(京都大学名誉教授)
14:00〜 基調講演「上肢の残存機能を活かす筋電」梶谷 勇(産業技術総合研究所)
14:50〜 休憩
15:00〜 「神経系からみた義手の多自由度制御系へのアプローチの紹介
    −海外先進教育研究実践支援プログラムの報告 第2報−(仮題)」大西 謙吾(大分大学)
15:30〜 「HARIS用HANDの研究–工学的にどこまでヒトの手を模倣できるか–」中澤 俊介,斎藤 之男(東京電機大学)
16:00〜 「幼児用義手と手の動力装具化の研究」斎藤 之男(東京電機大学)
16:30〜17:00 総括討論

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