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出版物

二関節筋 - 運動制御とリハビリテーション
出版物

ヒューマノイド工学―生物進化から学ぶ2関節筋ロボット機構
新聞に掲載されました

日本経済新聞
(2007年9月14日版)
新聞に掲載されました

日刊工業新聞
(2004年11月8日版)


イベント関連 : 第10回研究例会 開催のご案内
投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-7-4 10:18:00 (3142 ヒット)

精密工学会 生体機構制御・応用技術専門委員会
委員・会員各位

2007年8月25日(土)に第10回研究例会を開催いたします。詳細は以下を参照ください。


         第10回研究例会 開催のご案内

趣旨:
本委員会はヒトや動物に普遍的に存在する「2関節筋」が深く関わる四肢リンク機構の出力特性、制御機能特性の解明を進めると共に、次世代ヒューマノイドロボット工学、ヒューマノイド情報工学を始めとして、およそ「2関節筋」が関わる広範な領域への実用化応用技術の開発を目的とし、2005年2月より定期研究例会を開催して今回で10回目となります。
 第10回例会では「次世代アクチュエータの展望」を主題と致しました。2関節筋力学体系に組み込まれ、協調制御機能特性、すなわち生体と同じようなリンク機構先端出力特性、制御機能特性を発現出来るアクチュエータの現状と将来展望について様々な角度から議論を深め、夢実現の端緒を掴みたいと思っています。関連諸領域の気鋭の研究者・技術者のご参加をお待ちしております


 
1.第10回研究例会主題
    「次世代アクチュエータの展望」

2.会期 2007年8月25日(土) 13:30-17:40

3.場所 東京電機大学神田キャンパス 6号館2階6201教室
      〒101-8457 東京都千代田区神田錦町2-2
      【最寄駅】
      JR:御茶ノ水駅(中央線・総武線)徒歩8分
        神田駅(山手線・京浜東北線)徒歩8分
      地下鉄:淡路町駅(丸ノ内線)B7出口・徒歩3分
        新御茶ノ水駅(千代田線)B7出口・徒歩3分
        小川町駅(都営新宿線)B7出口・徒歩3分
        神保町駅(半蔵門線・都営三田線)A7出口・徒歩8分
        神田駅(銀座線)1番出口・徒歩8分
        竹橋駅(東西線)3B出口・徒歩8分
      アクセスマップ:こちらのリンク先の地図をご確認下さい

4.参加申込方法
こちらの参加申込み用フォーマットをご利用頂き,事務局までFAX,または,E-mailでお送り下さい.

 問合先
  E-mail:nikansetsu@ice.pu-toyama.ac.jp
  URL: http://www.air-dawn.net/

5.申込期限
当日,会場での参加申込も可能です.

6.プログラム

13:30 開会挨拶 熊本水頼委員長
研究会座長 大西公平:慶応大学・古関隆章:東京大学

13:40 招待講演 
「トンネルアクチュエータの原理と産業応用の現状および二関節筋等への応用の展望」
○金 弘中:蠧立製作所日立研究所モーターイノベーションセンター
古関隆章:東京大学工学部

14:30 「電磁アクチュエータによる二関節筋機能代替の可能性と機械インピーダンス制御」
○古関隆章、福正博之:東京大学工学部、 金 弘中:蠧立製作所日立研究所

15:00 「筋粘弾性を模擬する二関節同時駆動機構を備えたロボットアームの経過報告」
○吉田憲吾、内田利之、堀 洋一:東京大学生産技術研究所

15:30 「BiCCOM駆動原理に関する新しい提案と将来展望」(仮題)
○門田健志、小田高広:沖電気工業

16:00 「電気二重層キャパシタで駆動される電気自動車の可能性とその展望」
○小池卓志, 河島清貴, 内田利之, 堀 洋一:東京大学生産技術研究所

16:30 「模擬生体モーターに関する研究会報告」
小田高広:沖電気工業

16:50 総合討論

17:20 理学療法士研究グループの動向など紹介
熊本水頼委員長

17:30 次回研究例会担当者挨拶:調整中

17:40 閉会挨拶:熊本委員長

18:00-  懇親会 於学士会館(会費:\3,000)


精密工学会
生体機構制御・応用技術専門委員会
事務局

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