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出版物

二関節筋 - 運動制御とリハビリテーション
出版物

ヒューマノイド工学―生物進化から学ぶ2関節筋ロボット機構
新聞に掲載されました

日本経済新聞
(2007年9月14日版)
新聞に掲載されました

日刊工業新聞
(2004年11月8日版)


イベント関連 : 2007年度精密工学会 秋季大会への参加について
投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-7-4 13:35:02 (3427 ヒット)

精密工学会 生体機構制御・応用技術専門委員会
委員・会員各位

2007年9月12日(水)〜14日(金)に北海道旭川市で開催される2007年度精密工学会秋季大会の9月13日(木)にシンポジウム 【精密工学への2関節筋力学体系導入】を開催いたします。
詳細は以下をご覧ください。


2007年度精密工学会 秋季大会 開催地:北海道旭川市
シンポジウム:【精密工学への2関節筋力学体系導入】

1.趣旨
精密工学が医工連携諸領域への貢献を図るとき生体特有の力学的特性を無視することは出来ない。ヒトや動物の四肢リンク機構には隣接する2つの関節に跨り2つの関節を同時に駆動する強大な2関節筋が拮抗して存在し、特有の出力特性、制御機能特性を実現している。現行の医工連携諸領域は機械工学力学体系、すなわち関節トルク力学体系に基づいて解析され構築されており、当然のことながら2関節筋、2関節同時駆動力源を計算に導入することはなされていない。精密工学が深く関わるヒューマノイド工学、シミュレーション工学、マン・マシーンインターフェイス領域、さらに関連する諸領域に生体本来の2関節筋力学体系を導入したときの影響を、理論的モデル並びに工学モデルで紹介しながら討議を深め、将来展望の夢を育てることの出来る場にしたいと考えている。

2.企画立案者 熊本水頼 精密工学会 生体機構制御・応用技術専門委員会 委員長
             
3.プログラム 開催日:9月13日
 総合司会:熊本水頼:生体機構制御・応用技術専門委員会 委員長
1部座長:熊本水頼:同 上
09:00-09:30:[人体四肢リンク機構の出力特性と、それに基づく将来展望について]
      大島 徹:富山県立大学工学部

09:30-10:00:[人体四肢リンク機構の制御機能特性と、それに基づく将来展望について]
      藤川智彦:大阪電気通信大学医療福祉工学部
 
10:00-10:30:[2関節筋装備協調制御理論に基づくヒト歩行シミュレーションモデルについて]
      畠 直輝:国立リハビリテーションセンター 

10:30-11:00:[2関節筋力学体系(BiCCOM)教材ロボットとその将来展望]
      小田高広・門田健志:沖電気工業

 2部座長:大西公平:慶応義塾大学工学部
11:00-11:30:[模擬生体アクチュエータの提案と将来展望]
      古関隆章・福正博之:東京大学大学院情報理工学研究科、金 弘中:日立研究所
 
11:30-12:00:[模擬生体アクチュエータ装備協調制御型ロボット]
      吉田憲吾・堀 洋一:東京大学生産技術研究所

12:00-13:00 昼 食; BiCCOM教材ロボット展示実演  

13:00-13:30:[二関節筋力学体系成立の数学的検証]
      辻 俊明:埼玉大学工学部・大西公平:慶應義塾大学工学部 

13:30-14:00:[2関節筋力学体系の進化史的必然性について]
      熊本水頼:京都大学名誉教授
 
14:00-14:30:総括討論


参考リンク :

2007年度精密工学会秋季大会学術講演会
シンポジウム 『精密工学への2関節筋力学体系導入』

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