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出版物

二関節筋 - 運動制御とリハビリテーション
出版物

ヒューマノイド工学―生物進化から学ぶ2関節筋ロボット機構
新聞に掲載されました

日本経済新聞
(2007年9月14日版)
新聞に掲載されました

日刊工業新聞
(2004年11月8日版)


イベント関連 : シンポジウム「ヒトの筋肉を科学する 〜二関節筋のサイヤンス〜」の案内
投稿者: webmaster 投稿日時: 2012-7-5 9:50:06 (4868 ヒット)

生体機構に学ぶ運動制御協同研究委員会は以下の通りシンポジウムを開催することといたしました。
入場無料で事前参加登録の必要はございません。
関連分野の皆さまにおかれましては是非とも御参加の御検討をお願い申し上げます。

シンポジウム「ヒトの筋肉を科学する 〜二関節筋のサイヤンス〜」

日時: 平成24年8月5日(日)
会場:慶應義塾大学新川崎タウンキャンパス K2ハウス1F大会議室
〒212-0054 神奈川県川崎市幸区小倉144-8
【開催案内pdf】
http://www.k2.keio.ac.jp/access.html
交 通:JR横須賀線 新川崎駅下車 徒歩10分
     JR南武線  鹿島田駅下車 徒歩15分
主催: 電気学会産業応用部門 生体機構に学ぶ運動制御協同研究委員会
後援:慶應義塾大学新川崎先端研究教育連携スクエア、川崎市経済労働局、川崎市産業振興財団
[慶應義塾大学 掲載サイト]

概要:
 少子高齢化が急速に進行していく中で、我々の日常生活を私的かつ身体的にサポートすることができる運動支援機器やロボットなど、高度な人間支援システムの開発への期待がより一層高まっています。しかしながら、人間の生活環境に対して十分に自律的に適応でき、人間との協調動作が満足に遂行できるようなシステムは未だ実現されていません。それに対して、ヒトを含む生体は長年の進化の過程を経て、複雑な環境への適応性と柔軟性を獲得してきました。
したがって、生体の筋骨格構造と身体機能との関係を解明し、人と触れ合い人を助けるシステムへの応用を目指した研究が広く行われています。そして、このような生体の機構と機能に関する学際的な研究は、リハビリテーションなど医療福祉分野に対しても革新をもたらす可能性があると大きく期待されています。
 このような背景から本セミナーでは、ヒトの筋肉と身体機能との関係に焦点を当て、生体機構学、保健医療学、電気工学など様々な分野の研究者や産業界のエンジニアの方々をお招きしてご講演頂きます。特に、近年の理工学的な最先端研究によって徐々に明らかになってきた、二関節筋(二つの関節に跨って作用する筋)が果たす重要な役割と必要性について議論を展開します。

   
【プログラム】
13:00
  開催挨拶

13:05−13:45
  講演「二関節筋の存在意義・必要性 〜二関節筋研究の現状と課題について〜」
  熊本 水頼 先生 (京都大学・名誉教授)

13:45−14:45(オープンディスカッションを含む)
  講演「リハビリテーションと二関節筋」
  福井 勉 先生 (文京学院大学保健医療技術学部・教授)

14:45−15:00
  休憩

15:00−16:00(オープンディスカッションを含む)
  講演「運動の二面性と工学的実現」
  大西 公平 先生 (慶應義塾大学理工学部・教授)

16:00−17:00(オープンディスカッションを含む)
  講演「二関節筋を活用した自動車の運転操作革命 〜ツインレバース テアリングの開発〜」
  田島 孝光 様 ((株)本田技術研究所 四輪R&Dセンター・主任研究員)

皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。
(代理発信:辻)

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