第三回関節疾患理学療法研究会セミナー

投稿日時 2006-4-20 16:47:21 | トピック: イベント関連

精密工学会 生体機構制御・応用技術専門委員会
委員・会員各位

2006年4月22,23日に名古屋大学で開催される第三回関節疾患理学療法研究会セミナーに本委員会より熊本水頼、福井勉、石井慎一郎、大島徹が講師として参加します。
講演内容は次の通りです。

 1)生物進化と重力対応 多関節筋から単関節筋,二関節筋の分化
 2)神経・筋支配様式の成立機序
 3)拮抗筋制御から協調制御への移行
 4)出力制御の進化と二足歩行の獲得
 5)重力環境を加味した脊髄反射回路の見直し
 6)二関節筋モデルの力学体系と関節トルク力学体系の相違
 7)3対6筋による実行筋力の概念
 8)協調制御モデルの臨床的意義
 9)協調制御モデルの臨床応用

詳細は下記のアドレスをご参照下さい。
関節疾患理学療法研究会




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