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二関節筋 - 運動制御とリハビリテーション
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ヒューマノイド工学―生物進化から学ぶ2関節筋ロボット機構
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ホーム > 用語説明 > E > Effective muscle : 実効筋 用語説明
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印刷用フォーマットで印刷 この専門用語を友達に送る Effective muscle : 実効筋

定義:
“または【機能別実効筋】“Functionally different effective muscle”
 上肢下肢共に拮抗二関節筋が解剖学的に第1リンク(上腕または大腿)と第2リンク(前腕または下腿)がつくる2次元運動平面内に局在すること。第2関節(肘関節または膝関節)は基本的に蝶番関節であることから、拮抗二関節筋と協調活動して特異な出力特性、制御機能特性の発現に貢献できる拮抗一関節筋群は第1リンクと第2リンクがつくる2次元運動平面内に含まれる筋あるいは筋束に限られる。そこで先ず二関節筋か一関節筋か、一関節筋であれば屈筋であるか伸筋であるかで機能別実効筋と呼ぶこととした。拮抗二関節筋については実効筋と実在筋は同一であるが、特に第1関節回りの実効筋については肢位によって実効筋を構成する実在筋の内容がかなり変わるので注意する必要がある。

| この登録語は個別に 1993 回参照されました.





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