FEMS Program ver.2 (RCCM) : 実効筋表示動作解析プログラム

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FEMS Program ver.2 (RCCM) : 実効筋表示動作解析プログラム

 現行の動作解析は映像記録を逆運動力学的に解析する手法が主流で、二関節筋の関与を無視した関節トルク力学体系で計算されている。これでは本当の人体出力特性を現すことは出来ない。本プログラムは映像と床反力ベクトルを同期して記録し、拮抗二関節筋を含む拮抗一関節実効筋群の活動度をリアルタイムで表示できるプログラムである。螢淵奪イメージテクノロジー、キッセイコムテック蠅龍力を得て、蠏彁士漏惴Φセンター(RCCM)が開発した。さらに足関節部の二関節筋である腓腹筋および足関節一関節実効筋の関与の度合いを解析できるプログラムver.2+(プラス)も開発されている。
 また拮抗二関節筋は第1リンクと第2リンクがつくる2次元平面内に局在することから、歩行解析などは矢状面の動作解析に絞っても良いと考えられる。そこで個人病院のベッドサイドに設置できて、患者に即時解析情報をフィードバックできる、安価な簡易2次元解析システムを開発中である。

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投稿日時:  Thu, 06-Nov-2008, 05:44